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長木川に鮭をのぼらせる会

最新情報

2009年鮭の受精卵配布を終える!


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2004年1月18日 - 第3回目のサケ受精卵(発眼卵)の市民飼育が始まりました。

 1月18日午前11時に市民10数名が参加し受精卵(発眼卵)を配布しました。

 漁協の役員から各自50〜100個ぐらいでしたがそれぞれバケツやビニール袋に入れていただきました。 今年も釈迦内小学校が参加し観察日記が注目されます。 マスコミに隔日でいいから観察日記を連載してくださいとお願いしました。 五十嵐教頭先生は「子供たちの日記はスケッチもあり面白いです」と言っております。

写真 集まった参加者 写真 今年の受精卵は成長が早い?

 これから2ヶ月半飼育するわけですが今年は成長が早いような気がしました。 発眼卵の目がいつもより大きいようです。 暖冬のせいでしょうか。

写真 スプーンでお分けし 写真 発眼卵

 参加されたみなさん、みんな元気に4月4日(予定)午後1時長木川白鳥広場に持ち寄ってくださるようお願いします。

時々飼育日記2004年版はこちら

2003年10月19日 - 「長木川に鮭をのぼらせる会」 第12回総会を開催

 10月19日(日)午前11時、先ず鮭を見る行事として4月に鮭の稚魚10万尾を放流した長木川に集合し、大橋下流と上流に産卵する鮭を数尾確認しました。 遡上のピークを終えた時期でもあり産卵に最後の力を振り絞る鮭は真っ白い状態であり近くには産卵を終えた鮭の死骸が多数見られました。

写真 産卵が終わった鮭の死骸 写真 産卵する鮭

 見る会の後で長木川河川敷管理棟に移動した20人の会員で総会を開催。石田寛代表の司会で始まり、柳館邦男代表は「今年はいつもより鮭の遡上(500尾前後)が見られました。 これも皆さんの協力のおかげであり感謝します。

 来年も鮭の発眼卵を市民に提供し観察をお願いしたいのでよろしく」と挨拶。 佐藤六蔵事務局長から経過報告、決算、予算、活動を活発化するために役員の増員などが提案され満場一致で承認されました。

写真 「萩」さんに感謝状を贈呈 写真 総会を開催

 また、市内の団体や商店に、募金箱を設置しているが、多額の募金が寄せられている飲食店「萩」さんに感謝状を贈呈しました。 総会終了後参加者のもってきた芋の子汁で懇親会を行い鮭談義が続きました。

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活動について

写真 鮭の稚魚を放流する子供

 長木川の清流を取り戻し川のバローメーターと言われる鮭を雪沢までのぼらせようと平成4年から鮭の稚魚放流を始めました。

サケの稚魚
平成4年 70,000尾
平成5年 80,000尾
平成6年 90,000尾
平成7年以降 100,000尾

 上の表のように最初は7万尾、年ごとに1万尾ずつ増やし平成7年以降は毎年10万尾放流しております。

 秋(10月から11月)には60センチに成長した鮭が橋の上から見ることができます。 昔は長木川の上流の雪沢まで鮭はのぼったそうです。

写真 孵化したばかりの鮭

 2002年の1月に10年続けたことを認めて頂き大館商工会議所から「アイラブ賞」をいただきました。

 会でも記念事業として市民による孵化事業として1月に鮭の発眼卵を市民20人に配布し家庭で孵化・飼育していただき4月に一緒に放流しました。  ほとんど孵化に成功しました。


写真 水槽内を元気に泳ぎまわる鮭の稚魚

会について

事務局 :

  • 佐藤 : 0186−43−4950
  • 伊藤 : 0186−46−1624

代表委員 :

経費は全て市民の善意です。 カンパは随時受け付けております。

写真 長木川に戻ってきた鮭