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アジア・アフリカ救援米活動目次5月29日 アジア・アフリカ支援米田植え終わる今年で5年目を迎えるアジア・アフリカ支援米田植えの日を迎えました。 いつもなら日曜日ですが地域の行事と重なるというので土曜日にしました。 ところが朝から大雨となり100人の参加を予定していましたが40人超えたというところでした。
現場では田主の桜庭さんが朝早く水を放し、全農林の皆さんは苗を前日に「JAあきた北」から提供された「あきたこまち」80箱を畦に置いていました。 「型枠」、田植え機も到着、小畑元市長、山本喜代宏代議士も駆けつけた。 初めて声をかけたカトリック幼稚園児は3人でしたが雨の中でも参加してくれたことに感謝。
開会式では「食と緑と水を守る労農市民会議」石田寛議長から「世界では飢餓で1時間に1000人が亡くなっています。 今年もカンボジアに1トン送りたいので雨の中ですがお願いします」と挨拶。 来賓の小畑市長は「8億人といわれる食糧難に苦しむ世界の皆さんにこれまで4年で4トン以上支援されてきた皆さんの活動を誇りに思います」と挨拶。 続いて山本代議士から「私も農家ですので先週田植えを終えたところです。 ボランティアで頑張る支援米の船賃に国の援助ができるように国会で頑張っています。」と挨拶しました。
子供がいると賑やかで明るい雰囲気が生まれます。 最初に幼稚園児に植えていただき20人以上が田んぼに入り型枠でつけた型に植えていきます。 苗を田んぼに投げ入れるのに水溜りが多く飛沫があがります。 籠を腰につけ苗を入れているのはさすがベテランです。 参加者が少なく午前中に23アールは終われそうもないので初めて田植え機を入れてもらいました。 ところが田植え機の早いのなんのってあまりの速さに驚きました。9時半過ぎに植えはじめたが11時前に終わりそうです。
社民党の女性局の皆さんが下代野町内会館でトン汁の準備をしており「できましたよ」と連絡があり、「ダシ」箱を洗い返す人、幼稚園におにぎりを届ける人、田植え機を返す人、着替えに帰る人それぞれ散っていきます。
下代野会館に行くといいにおいがします。 約30人が集まってきました。 労働の後のおにぎりとトン汁に「美味しい」の連発です。 これがあるから田植えも楽しいのかもしれません。 事務局から「今年は植え直しと草取りも自分達でやりたいので協力をお願いします」と話があり5年目にして本格的になりそうです。
収穫された米は国連世界食糧計画(WFP)日本事務所を通じて来年春にカンボジアに送る予定です。 10月の稲刈りに多数の市民参加を期待し報告とします。(事務局)
活動について国際連合世界食糧計画によりますと、今日、8億人以上の 人々がおなかをすかせて眠りにつきます。飢えと飢えからくる様々な原因で、毎日2万4000人もの人々が亡く なります。 3.6秒に一人亡くなっている計算になります。 子供が大半 です。 そこで 2000年から救援米活動を始め以下の国へ送りました。
日本では米あまりで減反政策が行なわれ現在は3割減反にまでなっております。 休耕した田んぼの復元が3年を過ぎると難しいので2年交代で田んぼと畑を繰り返している農家があります。 救援米は減反にカウントされるので希望する農家もあります。 2002年は田植えを5月26日に有浦にある23アールの田んぼで行いました。 50人参加しました。 終わった後のおにぎりとトン 汁の味は格別でした。 今年も英語指導助手のリサさんが参加しました。 昨年のリサさんとは別人です。 今年はJAあきた北の虻川組合長も参加 しました。 苗のあきたこまちは全部JA提供です。 稲刈りは10月20日(第3日曜日)に行われました。 農家も安心して田んぼをつくり世界の食糧難も心配しなくてもすむ時代を願いながら頑張っております。 会について食とみどりと水を守る大館労農市民会議の活動 食・みどり・水は私たちの生活にとって欠かせない大切なものです。私たちは、農業や林業へ関心を高め、
2002年の主な取り組み
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